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恋愛初級者向けの心理学のカテゴリ記事一覧。男のための恋愛に役立つ心理学

恋愛初級者向けの心理学
こんにちは、はらいかわてつやです。恋愛経験があまりない男性にとっては、順を追って女性に慣れていく必要があります。まずは、女性との会話に慣れることでしょう。いきな..

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こんにちは、はらいかわてつやです。男性と女性の恋愛関係において「嫉妬」や「焼きもち」、こういった感情は必ずあるものですよね。一般的に言われているのは、女性の方が..

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こんにちは、はらいかわてつやです。恋愛に発展するには、まずは女性と会話することは必須ですよね。だからと言って、いきなり話しかけるということもできる訳でもありませ..

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女性に軽く触れることで新密度をアップさせる

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こんにちは、はらいかわてつやです。

恋愛経験があまりない男性にとっては、順を追って女性に慣れていく必要があります。
まずは、女性との会話に慣れることでしょう。

いきなり付き合うということは、ハードルが高いからまずは「会話」で女性に慣れることが必須。
そして、だいぶ女性との会話に慣れてきたという場合、次のステップは何だと思いますか?

それは「ボディタッチ」です。
いきなり体を触るということではありませんよ。
「ボディタッチ」がいいからと、恋人でもなんでもない女性のお尻をいきなり触ったら、もうアウトですから。

この、ボディタッチについては、相手の体に触れることで親密感がアップするので、心理学でもよく「タッチング」という呼ばれ方をしています。

アメリカのコロラド大学のアルヴイン・ボダーマンという心理学者は、次のような実験をしたそうです。
集められた人には「超能力の実験」と伝えてあります。
そこで、相手にカードの番号を見せ、その番号を当てる際に、相手のおでこに触りながら当てさせるグループと、おでこに触らせないで当てるグループとに分けたそうです。

実験終了後に、ペアになった人の印象を聞くというもの。
その結果「おでこを触る」というグループの方はお互いを良い印象に評価したそうなのです。

だから、実は人間が親密さを感じるには軽いボディタッチも有効ということが分かっているので、それを活用するのはお勧めです。

もし、女性との会話に慣れて、女性友達も増えた人がいたら、軽くボディタッチをして親密度を深めることをしてみませんか?

例えば「髪にゴミがついているよ」と髪を触る、「今日は寒いよね。ほっぺが真っ赤になっているよ」と頬を触る、「手が寒いんじゃない」と手を軽く触る・・・なんて感じで軽く相手に触れてみるのです。

女性が道路を歩いていて車が横を通過しそうになったところで「危ないよ」と軽く肩を抱いて引き寄せる、なんていうのもいいでしょう。

女性に警戒されないような、一瞬のボディタッチにしましょう。
好きでもない男性に長く触られると「気持ちが悪い」という気持ちに変化してしまうので、そうならない程度の一瞬のタッチがお勧めです。

こうして、親密さが増してくれば、もう少し長い時間にボディタッチをしていても不自然ではなくなります。
少し手をつなぐことだってできるようになりますよね。

軽いボディタッチで女性は好意を持つようになることもあるので、これを利用してより親密になって恋愛関係に発展させることもできるようになるでしょう。

まずは「女性に嫌がられない」ような、上手なボディタッチができるように少しずつ挑戦してみるのがいいでしょうね。
まず初めは「一瞬」くらいの時間でのタッチから、増やすのがいいと思います。

はらいかわてつや

男性の「嫉妬」は表面に出さない方がいい

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こんにちは、はらいかわてつやです。

男性と女性の恋愛関係において「嫉妬」や「焼きもち」、
こういった感情は必ずあるものですよね。

一般的に言われているのは、女性の方が「嫉妬深い」ということ。
多分、「嫉妬」という時には「女」という感じが使われているためかもしれません。

でも、実際のところどうでしょう。
男性だって嫉妬することも焼きもちをやくこともたたありますよね。

周囲でも、そういう話はよく聞くという方も多いのではないでしょうか。
嫉妬がすごくて相手を束縛してしまう男性の話は、女性同様多いかもしれません。

でも、現実にそういう話は聞くけども、男性が「嫉妬深い」というのはどうでしょう?
何だか、男らしくない感じがしますよね。

でも、現実の世界では男性が嫉妬をする姿はよくあり、ドラマや映画や小説なんかでもそういう「嫉妬深い」男性の姿が描かれていることが多々あります。

そういった意味で考えると、嫉妬という感情は女性よりも男性の方が多いのではないでしょうか?

例えば、自分の恋人が他の男性と話している姿を見たり、他の男性が集まるサークルに入っていたり、とにかく自分以外の男性と話している姿を見かけることもあるでしょう。
そうした時に、ほとんどの男性は「面白くない」「イライラする」という嫉妬の感情を抱きますよね。

でも実は、この嫉妬、女性が計算してたくらんでいる可能性もあるのです。

アメリカのメリーランド大学のグレゴリー・ホワイト氏が女性達にアンケート調査をしたそうです。
その調査内容は「自分の恋人に、意図的に嫉妬させたことがあるかどうか?」というものでした。
調査の結果はなんと約3割の女性が「YES」と回答したとのことです。

女性は彼氏の自分への気持ちを確かめようとするあまり、わざと「嫉妬」させようとしているらしいのです。
だから、そうした彼女の行動があった時に、嫉妬してしまうようでは彼女の思惑どおりということになってしまいます。

嫉妬の感情が胸に湧き出たとしても、サラッと受け流すのがカッコイイ男性とも言えます。
女性はわざと「私、○○クンに告白されちゃって」「○○さんに食事に誘われたの」と男性に焼きもちを焼かせる時もあるでしょう。

そんな時は、顔に「嫉妬の表情」を出してはいけません。
「良かったね」くらいに、どんと構えてみましょう。

そういう冷静な態度をとっていくうちに、女性はそういう行動はとらなくなるのです。
女性の嫉妬させようという言動にいちいち感情をむき出しにしているから、女性はそういう行動をし続けるのですから、そうした行動にはサラッと受け流すのが一番です。

そして多くの女性は男性を嫉妬させる時は、単に「嫉妬させたい」だけであって、本当に他の男性に乗り換えようという気持ちは全くないので、男性自身もそれを認識して、冷静に対応した方がいいでしょう。

はらいかわてつや

女性と会話する時に大事なのは「話す理由」

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こんにちは、はらいかわてつやです。

恋愛に発展するには、まずは女性と会話することは必須ですよね。

だからと言って、いきなり話しかけるということもできる訳でもありません。
何か用事がなければ、話しかけることさえできません。

街を歩いている時に「ちょっとお茶でも飲みませんか?」
なんていう風に話しかけても、成功しないことがほとんどだと思いませんか。

これだと、単なるナンパですよね。


しかも、見知らぬ男性からこんな風に話しかけられても、
怪しいだけなのでたいていの女性は「無視」という形で対応するでしょうね。

でも、街中で女性に話しかける時に「理由」があれば 女性は立ち止まって聞いてくれるのです。

大多数の女性が立ち止まって話を聞いてくれる理由があります。

それは「道を尋ねる」ことです。


「少し、道に迷ってしまったのですが○○に行くにはどうしたらいいでしょう?」
と女性に尋ねてみましょう。

そうすると、ほとんどの女性は立ち止まって教えてくれるでしょう。

だから、ナンパのようなものは無視するけれど、
困っている人に話しかけられたら、きちんと聞いてくれるということなのです。

女性の多くは年代を問わず、こうした優しい対応をしてくれる傾向にあります。

アメリカのブラッドリー大学のデビッド・シュミット博士が調査の結果分かったようですが、
日本を含めて世界各国約2万人の人間を調査し「男性よりも女性の方が社交的だ」ということでした。
女性の方が、他人に対する態度は優しいということです。

そんな女性が厳しい対応をするとしたら、何かに対して警戒しているからです。
その多くは正当な理由がない場合が多いでしょう。

だから、理由があると女性の多くはデートにも応じてくれますし、対応自体は冷たくならないのです。

例えば、女性をデートに誘ったとしましょう。
ただ「今日デートしない?」なんて言う男性には警戒して拒否してしまうでしょう。

でも「映画のチケットが余っているから、よかったら一緒に行かない?」とか、「来週オープンの店があって行ってみたいから一緒に行こう」など、
明確な理由があれば女性も応じやすいようです。

ですから、前述したように街中を歩いている女性に、道を尋ねたとしましょう。
その時点で女性は立ち止まってくれて話を聞いてくれます。
そこから、会話を広げていくことは可能です。

もし、女性が本当に丁寧な対応をしてくれた場合には、「お礼にお茶でも飲んでいかない?」と話しても不自然ではないのです。

だから、むやみやたらに女性に話しかけるよりも、まずは話しかける理由を見つけて女性に自然に話しかけてみて下さい。
そこで、警戒心を解いてから、話を進めていくのが有効的です。

はらいかわてつや

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