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カテゴリ:恋愛相談

恋愛相談のカテゴリ記事一覧。男のための恋愛に役立つ心理学

恋愛相談
人間には心があります。体の疲れは寝ると回復するのに、心の疲れはなかなか治らない・・・。もう、イヤだ・・・。こういった気持ちを持ったことは、少なからずあるでしょう..

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恋愛している時は、片思いに限らず、両想いの場合でも「失恋」に対しては多少の心配を持っている人が多いのではないでしょうか?告白できずに終了してしまう恋・・・友達ど..

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出会いの数だけ別れがあると言います。今までに「別れ」を経験したことのない人はいないのではないでしょうか。友達との別れ、転職による同僚との別れ、引越し・・・。別れ..

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限りある人生の中で立ち止まらない方法

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人間には心があります。
体の疲れは寝ると回復するのに、心の疲れはなかなか治らない・・・。
もう、イヤだ・・・。

こういった気持ちを持ったことは、少なからずあるでしょう。

人間関係に疲れて、毎日の生きる気力がないというような、
軽いうつ症状になってしまった場合、あなたはどうするでしょうか?

「もういやだから、何もしたくない」と考えるでしょうか。

しかし、何もしていない時間というのは、ものすごく長く感じます。
そして、何もしていない状態では、頭の中に浮かぶのは、「人間関係に疲れた」とか「ツラい」といったような事ばかり。
これでは、ますます時間が長く感じます。

では、ここで質問をしたいと思います。
「もし、明日自分の命がなくなるとしたら、あなたは何をしますか?」

いろんな考えが頭に思い浮かぶでしょう。

「豪華ディナーを食べたい」
「好きな人と過ごしたい」
「好きな人に告白したい」

いろんな夢があるでしょう。

こうした質問をした時に答えるのは比較的、短時間で可能な夢が頭に浮かびます。
しかも、自分でやろうとすれば実現できる夢が頭に浮かぶのではないですか?

ですから、もし今自分が何かに疲れていて、やる気を失っているなら、こうした質問を頭に問いかけてみて下さい。

うつ症状になっている人でも、この質問には何かを答えます。

ですから、何でもいいのです。
今すぐに実行できる事をやってみるのです。

そうして、何かをやることによって、時間はあっと言う間に過ぎていくでしょう。
あれほど、長くつらい時間だったのが、あっという間に過ごせてしまうのです。

まだまだ若い人は、自分の寿命を問われても、あまり現実味がないでしょう。
まだまだ生きると考えるのが普通です。
寿命というものは、どんどん長くなっていて今では70歳以上まで寿命が延びています。

まだまだ長いから大丈夫。と思っていませんか?

ただ、この寿命は平均のもの。
まだまだ寿命には遠い未来の若い人でも突然の終わりがやってこないとは限りません。

そう考えると、今何もせずネガティブな事ばかり考えている時間は、すごくもったいないです。
こうしている間も、時間は過ぎていきます。
悩んで過ごす時間があったら、少しでもエネルギーを消費してみませんか?

もし「明日命がないとすればやってみたいこと」。
難しいものではないはずです。
少しずつやってみませんか?

限りある人生。
自分の本当の寿命は誰にも分かりません。

そして、あなたの命がここにあるのは、親が自分を生んでくれたから。

そう考えることで、生きて何かを成し遂げることがどんなに素晴らしいものかを実感できるのではないでしょうか?

はらいかわてつや

恋愛に対してネガティブにならないようにする方法

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恋愛している時は、片思いに限らず、両想いの場合でも「失恋」に対しては多少の心配を持っている人が多いのではないでしょうか?

告白できずに終了してしまう恋・・・
友達どまりで終わってしまう恋・・・
いつか別れてしまうのではと考え過ぎる恋・・・

あまりにも考え過ぎて臆病になったり、不安過ぎて情緒不安定になってしまう場合もあります。

恋愛の悩みは結構苦しいものです。

では、そんな悩みや不安を解消するために、自分ができることってどういったことでしょうか?

人が悩んだり不安を感じてしまうのは、自分自身に「自信が持てない」ということが一番の理由なのです。

自分に自信が持てないので、
「告白してもどうせ振られるだろう・・・」
「本当に相手は自分のことが好きなのだろうか?」

こんな後ろ向きな事ばかり考えてしまうのです。

このような考えでばかり心の中にある人には、
自然に態度にも表れてしまうため、
上手く行く恋も結局、自分自身のせいで壊してしまう羽目になることもあります。

自分に自信がある人は、明るく前向きでもあるのでこういった悩みなど持たないでしょう。

しかし、自分に自信がなくても、なぜか恋に対しては不安を持たずに楽観的な人もいるでしょう。

「この恋がダメだったら、次の人を見つければいい」などと考えている人だって中にはいるのです。

これは、自分に自信があるというより、性格的なものが大きく関係しているのです。

恋愛に対して臆病になる人、自分に自信が持てない人の多くは、小さい時の記憶にも起因しています。

例えば、幼少時の親からの教育。
「あれが欲しい」と親に頼んですぐに買ってもらえる人。
こういった育ち方をしていると、
「自分が愛されている」と思って自信に繋がって成長していくのです。

親以外の人でもこういった愛情を注がれた人は、臆病になりません。

祖父母との関係が良好であったり、
友達にも恵まれていたとか、学校の先生など信頼できる大人がいた
などといった経験も人間関係が良好であったので、
不安を持つ要素がないので、自信となります。

つまり、親以外の人も信用できるという意識が自然に心の中に芽生えていきます。


これは他人との信頼関係だけでなく、恋愛においても後々影響を及ぼすことが明らかになっており、心理学用語でアタッチメント理論と言われています。

小さい時に、親からの絶大な愛情を受けていると感じた人は、成長して大人になっても「相手から裏切られる」とか「騙される」とか「振られるだろう」という考えが起きないのです。
小さい時から、そういった経験がないので無理もありません。

親から愛された経験だけでなく、その後の人間関係の良好さがこうした自信に繋がっていくのです。

逆に、そうした人間関係をあまり築くことができずに、何事に対しても後ろ向きに感じてしまう人も多くいます。
きっと、自分が後ろ向き、ネガティブに考えることに悩んでいる人もいるでしょう。

せっかく恋をしても「私なんか、どうせ・・・」とすべてを否定的に考えてしまう。
そう考えて、一歩を踏み出さなければ、恋はそこで終了。

そして、自分自身を責めてしまうのです。

例えば迷信を信じすぎて、自分が何かをしようとした時に、悪いことが
おきると「何か嫌な事が起きる前触れ」と考えてしまう人もいます。

心理学ではこうした負の考えを「認知のゆがみ」と呼んでいますが、とにかくネガティブなのです。
こういった考えを改めない限り、その癖は治らないでしょう。

まずは「自分の考えは違っているのでは?」と考えることから始めましょう。
「もしかしたら振られないかも」と考えることもいいでしょう。

実際に起こる前の事を想像していても、その時間は無駄です。
「振られるかも・・・」という起きてもないことに不安を感じるよりも、まずは行動を起こしてみましょう。

実は、案外うまくいくことだってあるのですから。

はらいかわてつや

恋愛の上手な終わり方とは?

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出会いの数だけ別れがあると言います。
今までに「別れ」を経験したことのない人はいないのではないでしょうか。

友達との別れ、転職による同僚との別れ、引越し・・・。
別れというものは、これからの人生においても避けられないものでしょう。

そして、恋愛の別れ。
恋愛の別れは、時としてツラいものです。

片思い中の失恋も、両想いの時の失恋もどれもドライに対応できる人は少ないのではないでしょうか。
その恋に対して、真剣であればあるほど別れる時には悲しい思いをするでしょう。

人は恋を始める時には、相手との別れを考えては始めません。
明るい未来しか考えないのです。
ですから、突然「別れ」という現実に直面しなければならない理由ができた時には、それは辛いものになるのです。

かつての恋愛を思い出してみて下さい。
別れを切り出す時は、どういった方法でしたか?

・自然消滅
・直接会って別れを切り出す
・電話で別れる
・メールで別れを告げる

いろんな方法があるかと思います。

自然消滅という方法は、連絡を少なくしていくことで、別れやすくするということができます。
今まで連絡を密にとっていた相手が、連絡をくれなくなった、または誘っても忙しいという。
こういった状況に陥ると「別れの予感」を相手の方でもなんとなく気づいてくれるのです。

このような方法をとる場合は「面と向かっては別れを言いだしにくい」という心理状態が働いているといえましょう。

また、メールや電話で別れを切り出す場合も多いでしょう。
しかし、メールで別れを切り出した場合、一方的に別れを告げるのでは、相手にとっては反論の場がありません。
自分自身を否定することになってしまうのです。

切り出された方は「振られた」という形になるばかりでなく、何も反論できないまま終わるという、なんともギクシャクした終わり方ということにもなりかねません。

電話での別れもまた同様です。相手から一方的に別れを切り出された相手は、自分を否定されたと考え、そこから憎しみが生まれるような事態にも発展しかねないのです。

メールや電話で別れを切り出した場合は、切り出した側がよくても、相手にとっては納得がいかないことととらえる可能性さえあるのです。

別れた後にまで、相手とのいざこざが生まれたりするのは、嫌ではありませんか?

恋愛においての別れで一番いいのは「会って別れる」ことでしょう。
会ってお互いの気持ちを話す、そうすることで相手の表情や口調を見ながら、自分の恋愛に区切りがつけられる方法と言えます。

しかし、恋愛の始まりも恋愛の終わりも、十人十色。
どんな別れ方をするかは、自分でよく考えて決めるといいでしょう。

はらいかわてつや
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