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2015年02月の記事一覧。男のための恋愛に役立つ心理学

恋愛テクニック
好きになった人がいたら、相手に自分を知って欲しい、どうにか自分の気持ちを相手に伝えたいとアピールする方も多いでしょう。しかし、なかなか思いを伝えることができない..

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恋愛心理学
日本人は「ノー」となかなか言えない人種です。自分を強く主張する事が苦手な人が多いのです。また、日本人は「イヤ」と言えずに、自分のイヤな仕事を引き受けたり、好きで..

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恋愛心理学
人間が生きていく上で、切っても切り離せないのが「会話」です。これは、仕事上でも恋愛でも、学校でもどこでも必要です。人間の心の中は相手には見えません。だからこそ会..

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相手の心に残る褒め方とは?

心に残る褒め方
好きになった人がいたら、相手に自分を知って欲しい、どうにか自分の気持ちを相手に伝えたいとアピールする方も多いでしょう。

しかし、なかなか思いを伝えることができない・・・。
相手に嫌われるのが怖いとか、相手にどう思われるのかが気になる、言ってしまうのが恥ずかしい。

色んな思いが頭の中を駆け巡るでしょう。

ここで知っておいて欲しいことがあります。

「スリーパー効果」です。

例えば、有名なニュース番組で「大物俳優Aと女優のBが恋人同士」というニュースが流れた場合、すぐに信用してしまいます。
しかし、そういった情報は時間と共に薄れていきます。
つまり「AとBが恋人同士」である情報は時間が過ぎても記憶に残っていますが、その他の「どこからの情報である?」とかその他の情報が薄れていくのです。

逆に信頼性のない相手からの情報が、その時は疑い深く思って、全く関心がなかったのに、時間の経過とともに自分の中で信頼性が増してくるというものです。

これをスリーパー効果と心理学ではよんでいます。

人間は信用の置けない人から言われた言葉は初めは本気にしません。
例えば、初めて会った人から「かわいいね」と言われても、全く信用できませんし、社交辞令だろうと考えるのが普通でしょう。

しかし、時間の経過とともに、どういった状況で言われたという、細かい事は覚えていなくて、自分が過去に「かわいいね」と褒められて嬉し方ことだけを覚えているという訳です。

不思議なことですが、ずいぶん昔にあまり知らない人から褒められたりしたことが、その時の状況を忘れたものの「褒められた」という嬉しいことだけを覚えていることってありますね。

人間は、やはり褒められると嬉しいものです。
あまり知らない人でも、褒められていくうちに、その言葉がとても嬉しいものとして、心に深く刻まれていきます。

やはり言葉の持つ威力というものなのでしょう。
一度心の中に刻まれた嬉しい言葉は、なかなか消え去ることがありません。

それほど、人間は褒められたりすることには、好感触を示すのです。

また、それほど気になっていない人が自分を褒めてくれたり、好意的な言葉を投げかけられた時って、それまで気にならなかった人の事を急に意識しだすこともあります。

その言葉を投げかけられた時は「本当かな?」「信用できない」とそう感じたとしても、時間がたつとその言葉が心の中で繰り返されたり、相手の事を気になったりしていきます。

こう考えると、好きな相手がいたら、なにかを伝えることはとても有効的だと言えます。

上手く伝えることができなかったりしても大丈夫です。
そして、もしその恋が成就できなかったとしても、あなたの心の中には「思いを伝えた」という達成感が残ります。

また、相手にとってもその言葉は記憶に残ります。

せっかく、心にある相手への気持ちは、うちに秘めずに伝えましょう。

はらいかわてつや

行きたくない相手からの誘いを断る時に有効な手段とは?

イエス・バット話法
日本人は「ノー」となかなか言えない人種です。
自分を強く主張する事が苦手な人が多いのです。

また、日本人は「イヤ」と言えずに、自分のイヤな仕事を引き受けたり、好きでもない相手とのデートに応じたりなどしがちな方が多いような気がします。

毎日、仕事で顔を合わせている上司。
中には、プライベートでは食事をしたくないと感じる相手も多いです。
そんな上司に「おごるから飲みに行こう」と
声をかけられたら、「いやです」とはなかなか言えませんよね。
また、仮に一回断っても、次に誘われたら行かなければ何だか都合が悪いとさえ感じます。

また、恋愛に関しても同じ事が言えて、恋愛対象とは思えないような相手からのデートの誘いがあった場合には、どうやって断ればいいか頭を悩ましてしまうことが多いようです。

そんな時に、相手を傷つけずに、やんわりと断る方法があると嬉しいですよね。

今日は、そんな方法をご紹介します。

それは「イエス・バット話法」というもの。
きっと名前は聞いたことのない方が多いと思います。

しかし、きっと何気なく会話に取り入れている方もいるでしょう。

この話法は、一度は相手の話に賛成するのですが、そのあとに自分の意見も伝える手法です。
つまり「それはいいですね。でも、○○したらもっといいですよ」といった感じです。

一度、相手の意見を肯定して受け入れるのです。

この「イエス・バット話法」を会話に用いる時の注意点というと、イエスの時とバットの時の間はすかさずという所です。

例えば、苦手な異性から「今週末、食事に行こうよ」と誘われたとします。
そこで「いや、今週は予定がありますので無理です」と伝えると、相手も少し傷つきますよね。

そこで、イエス・バット話法の登場です。

「いいですね!・・・でも、実はスケジュールが詰まっていて、しばらく無理そうなんです。
残念です」という感じで断ればいいのです。
相手としては、自分の誘いを一度肯定されつつ、「忙しいのだな」と理解できるので、気分を害することもありません。

ただ、「いいですね」と言ったまま、前日くらいに「明日は無理になりました」なんて言ってはダメです。
これでは、相手も気分を害してしまうので辞めましょう。

イエス・バット話法においては、相手の誘いを受けてから断るのではなく、相手の誘いに同調するのみで、誘いをいったんうけるということではないのです。
つまり「行きたいという希望はあるけれど、行けない理由がありますよ」という事情を伝えるのが正解です。

ただ、この手法で断っても、来週がダメなら再来週、再来週がダメならその次・・・、なんて強引に誘いをかける異性もいるでしょうから、その場合は、またイエス・バット話法で断るしかありませんよね。

「行きたいですね。ただ結構予定が詰まっていて・・・、でも考えてみますね。」と一度受け入れて「スケジュールをずらすことができなかった」と後ほど返事を。
そうすることで相手は「自分のためにスケジュールをずらす事をしようとしてくれた」と思ってくれますから、気分的には角がたたないものです。

ハッキリ断ることも時には必要かもしれませんが、人間関係においてやはり、相手の気持ちを傷つけないことは非常に大事です。
あまりにも自分の感情のみ優先させて断りを入れても、相手の気持ちを逆なでするような事はしない方がいいでしょう。

人間の感情はデリケートですので、自分がされて嫌な事は、相手にもしない事がマナではないでしょうか。

もし自分が誰かを誘った時に即効で「イヤだ」と断られたら、当分立ち直れないほど傷つきますよね。

相手の気持ちを考えながら断る手法も身につけることが大切です。


はらいかわてつや

会話で相手の心を開かせるための話し方とは?

恋愛心理学人間が生きていく上で、切っても切り離せないのが「会話」です。
これは、仕事上でも恋愛でも、学校でもどこでも必要です。

人間の心の中は相手には見えません。
だからこそ会話をすることは、相手の心を知る上で、とても重要です。
「言葉」というものは、とても大事な物なのです。

ですから、人間はたくさんの言葉を覚えていて、その言葉を使って会話をしています。

この言葉というものは相手と話す上で、自分の気持ちを相手に伝えられる非常に便利なものであると同時に、話し方を間違えるととてもリスクのあるものとなっていくのです。

人間の頭の構造や心理、つまり考え方というものは、人間一人一人違います。
ですから、相手と会話によって心を通わせるのですが、自分が放った言葉を、相手が自分が思った通りにとらえてくれるとは限らないのです。

そう考えると、言葉の一つ一つは気をつけて話すことも大事だということが分かります。
自分にとって良かれと思った言葉が、相手の胸の中に痛みを投げかけたりする可能性もあるのです。

でも、その言葉や会話を上手にするための「会話上手」になるための手法とはどんな感じなのでしょうか?

これは、相手に対しての質問内容に深く関わってきます。
質問の中味によって、相手の心を開かせることができるのです。

例えば、「このチョコレートおいしい?」という質問があったとします。
この質問に対する答えは「おいしい」か「おいしくない」、つまりYES、NOの二択ですよね。
また、「今、好きな人はいる?」と聞いたら「いる」か「いない」という答えしかありませんよね。
これも先ほど同様に、二択になります。

実は、この類の質問は心理学的には「クローズド・クエスチョン」と分類され、はいやいいえで応対できる質問の事です。

一方、「この映画を見た感想は?」とか「最近の仕事の調子はどう?」などという、一言では答えられないような質問、それが「オープン・クエスチョン」 という分類され、開いた質問ということとなります。
これは、相手の気持ちを引き出しやすい質問内容と言えるのです。

相手の気持ちを引出しやすくするためには、こういった二択で答えられないような質問内容をしていくことが重要です。

だからと言って、「オープン・クエスチョン」ばかりしていては、相手も会話に詰まることもあるでしょうから、
時折会話に「クローズド・クエスチョン」をおりまぜて、相手が話しうやすくすることも会話上手となるためにはとても効果的です。

質問内容を考えながら、相手の心を開くことができるように、会話のコツを分かっていれば会話上手になれるのです。


はらいかわてつや

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