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2015年02月の記事一覧。男のための恋愛に役立つ心理学

恋愛心理学
恋愛した時には、思いもかけないことが多々ありますよね。例えば、こういった話を聞いた事がありませんか?または体験したことはありませんか?「高い誕生日プレゼントをか..

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もし、好きな人ができたら、その人と少しでも親しくなりたいと思うでしょう。友達として、関係を築いていても、やはり「恋人」として付き合いたいと考えるのは当たり前です..

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もし好きな人ができたら、あなたはどうしますか?いきなり告白するでしょうか?しかし、相手が自分の事を何も知らない状態で告白することは、やめた方が無難です。まずは、..

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相手の気持ちを振り向かせる恋愛テクニックとは?

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恋愛した時には、思いもかけないことが多々ありますよね。

例えば、こういった話を聞いた事がありませんか?
または体験したことはありませんか?

「高い誕生日プレゼントをかけた相手に振られた・・・」
「好きとアプローチしているのに振り向いてくれない・・・」

どうでしょう?
一度は耳にしたことがありますよね?

一生懸命頑張って恋愛を成就させようと、自分なりに努力はしているのに報われない、そういう苦労をしている人も少なくありません。

高いお金をかけたから → 恋人になれる
告白したから → 相手に受け入れられる

こういった図式が簡単に現実になるなら、誰でも恋人ができます。
しかし、現実はそう甘くない!のですよね。

でも、恋愛におけるテクニックを知っていたら、自分の恋愛を成就させれる可能性が高まるのです。


では、ここでそれに関する質問をします。

異性に声をかけるとします。
いわゆるナンパというものですね。

あなたなら、以下のどの条件の時に決行しますか?

①雨や風の強い日
②天気が晴れていてすがすがしい日

「どっちでもいいんじゃ?」なんて考えたあなた。
それでは成功率は下がりますよ。
実は、晴れの日が成功率が高いのです。

ナンパの場合は、立ち止まって話を聞いてもらう事が大前提ですから、雨の日には不向きですよね。
おそらく立ち止まってくれないでしょう。

では、次に考えてみましょう。

①すごいお金持ちの人があなたに高いブランド品のプレゼントをしてくれた場合。
②お金のない人が、あなたにプレゼントをするためにバイトをして数千円のプレゼントをしてくれた場合。

どちらが嬉しいでしょう。

これは②の方ですよね。
① だと当たり前というか有難味は感じられないような気がします。

先程のナンパとは逆に、条件の悪いところが恋愛には有利に働くのです。

ですから、恋愛においては次のような感じが有効です。
「雨や嵐のひどい時に自分に会いに来てくれた」
「遠いところから自分に会いにきてくれた」
「悪い人にからまれそうになっているのを助けてくれた」
そんなハンデを背負っていながら自分へのアプローチをしてくれる相手を見ると、通常以上の感動をします。

そして、自分への好意を返してくれるのです。

これを心理学用語で「好意の返報性」 といいます。
相手がくれた気持ちと同等の気持ちを相手に向ける事です。

ですから悪条件の時にこそ、恋愛のチャンスがあるとも言っていいほどです。

だからと言って、乱用はしてはいけませんが、こういったテクニックを知っておくと、恋愛を少し発展させたい時に有効です。

はらいかわてつや

友人関係から恋人へと変わるためにしたいこと

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もし、好きな人ができたら、その人と少しでも親しくなりたいと思うでしょう。
友達として、関係を築いていても、やはり「恋人」として付き合いたいと考えるのは当たり前ですよね。

そう考えたあなたは、一生懸命アプローチをするのではないでしょうか。
ハッキリと好きとは言えなくても、好意的な態度を示せば、「きっと、相手も気づいてくれる」そう考えてはいませんか?

でも、残念ながら、相手によっては鈍感で、こちらの気持ちに全く気付いてくれない場合もあります。
しかも、こちらが好意的なのに、相手は無反応だったり・・・。

なんだかもどかしい気持ちが、大きくなってきます。

そういった場合は、現在、友人関係の相手と、より親しくなる必要があります。

相手との関係において、レベルを表わしたものがあります。

●発展段階  0

お互い、見知らぬ者同士の場合は、この0になります。
何もないのですから、0ですよね。


●発展段階  1

どちらかが、相手の事を知っている場合はここに当てはまります。
例えば、電車の中で毎朝みかけるとか、通学途中に毎朝バス停で会うとかも、このレベルに当てはまるでしょう。


●発展段階  2

このレベルになると、お互いに顔を知っている場合です。
そして、軽く挨拶をしたり、軽く話す機会がある場合は、表面的接触を持っているレベルとなっています。


●発展段階  3

このレベルには二通りあります。

まずは初期段階。「知り合い程度の関係」です。会った時は話も弾みますが、友人まではいきません。

そして、それが進んだ段階。「友達」と言われる関係。
友達ですから、親密な関係であると言えますね。相手に対しては、それほどバリアもなく本音を話せるような間柄とも言えます。




以上の段階によって、相手との親密度が変わってくることが分かりますね。
私達は知らず知らずのうちに、この上記で分けた段階によって、
相手への対応を分類しているのです。

もし好きな人がいるとすれば、発展段階 0ではないでしょう。

恋愛関係に持ち込むためには、まずは発展段階 2~3までは進めていく必要性がありますよね。

そして順を追って、恋人へとなる訳です。

もし、発展段階の3レベルまで来ているなら、あと少しです。
でも、何か自分からアクションを起こさないと、そのままなのです。

発展段階 3にいる場合は、もう少しでさらに仲が深まります。
いつもの会話にプラスして、もう少し踏み込んだ会話をしてみるのもいいでしょう。

自分をもっとさらけ出す事をお勧めします。
これは自己開示といいます。

相手に対して、自分の深い部分まで開いてみるのです。

そうすることで、相手の気持ちが一気に加速する可能性も出てきます。
思い切った一言で、今の関係から脱却してみましょう。

はらいかわてつや

恋愛の始まりは相手に自分の気持ちを伝えること?!

告白
もし好きな人ができたら、あなたはどうしますか?
いきなり告白するでしょうか?

しかし、相手が自分の事を何も知らない状態で告白することは、やめた方が無難です。

まずは、相手に自分の事を知ってもらうこと。
そして自分が相手に興味を抱いている、または好意があるというアピールをすることが先決です。

実は、アメリカの心理学者であるアーロン博士が行った実験で興味深いものがありました。

「過去8か月の間で異性にドキドキした瞬間は、どういった状況の時?」というアンケートをとったそうです。


●第一位「相手から好意を示すアプローチが合った時」

最も多かったのが、相手からの好意的なアクションがあった時だそうです。
「好きと言われる」ことで、恋愛が始まることが多いのです。

この「好意を示すアプローチ」に関しては、直接好きと言われてもいいですし、メールで好きと言われるのもいいですし、何か好意的なリアクションがあった場合です。


●第二位「相手の容姿などに魅力を感じた時」

一言でいえば、
「かわいいな~」
「素敵」
「かっこいい~」

などという直感的な気持ち。

街を歩いていて、異性の事をこのように意識したりするともありますよね。
また、芸能人をテレビで見ていて、ドキッとするのも、これに当てはまる感じです。


●第三位「相手に対して生理的にドキドキした時」

これは、どっちかというと難しい表現ですね。
例えば、自分の意識とは別に、無意識のうちに相手を意識した時にあるのではないでしょうか?

例えば、女性であれば、高いところにあるものを取ろうとした時に、横から背の高い人がすっと来て物をとってくれたとか、なにかを取ろうとしたら、手が触れあったとか・・・。


●第四位「恋としようという気持ちになっていた時」

自分の気持ちが「落ち込んだ」「ツラい」「誰かにそばにいて欲しい」といったように、異性を求めていた時に、誰かに優しくされたような時ですね。

例えば、恋に破れて落ち込んでいた時に、相談に乗ってくれた異性と恋に落ちてしまうのも、このような結果だと思われます。



このような結果となったのです。

面白いですよね。

第一位を見ても分かるように、今まで特に意識していない相手でも、好意的な態度をとられたら、ドキドキすることは多いのです。

両想いの状態から恋が始まることよりも、どちらか一方が好きで始まった恋愛の方が実は多いということ。

やはり、相手が自分を好きになってくれたという事実が、相手への気持ちが高まる第一歩。

まずは、相手に「好き」な気持ちをアピールしましょう。

そこから、恋愛が発展する可能性は大いにありそうですよ。
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